動作トリガー

Weintekは、EasyBuilder Pro V6.02.01にて新機能: [動作トリガー]をリリースしました。本機能を使用する場合、ただ画像化UI設定を通じれば、今まで多くのオブジェクトやマクロコマンドを組み合わせなければならない動作を実行できます。

[動作トリガー]機能はトリガー条件が満たされると、設定した動作を実行します。

条件 アイドル時間経過後/アドレスが設定された条件に満たした場合
動作 各種の動作を組み合わせることができ、例えばビット状態設定、ワード設定、マクロの実行、ウインドウを切り替える、スクリーンのハードコピーを取る、待つ、データ送信…等があります。
下図の設定インターフェースのように、各グループ内の動作は同時に実行され、グループ内の動作が完了されてから、次のグループ内の動作が実行されます。

 

以下の状況は現在、全て動作トリガーオブジェクトで簡単に設定できます!

  1. マクロコマンドでデータを操作する
    • 動作トリガーを使用すると、一回で多くのアドレスを設定できる一方、同時に他の動作を実行可能です。
    • 動作トリガー機能は一般的なオブジェクトと同様に画像化のインタフェースを提供し、そのうえ動作の実行順序を可視化し、一目瞭然にさせます。
    • 複雑なマクロを書く必要がなくなるため、より容易に使用できます。マクロコマンドの使用を低減する同時に、プロジェクトをメンテナンスする手間も軽減されます。
  2. 複数の機能を組み合わせる必要がある効果を使用する
    • 動作トリガー機能を使用すれば、設定が簡単で、自分で機能を組み合わせる不確定性も回避できます。
    • 例えば:元々はイベントログで通知àPLCコントロールをトリガーàマクロコマンドをトリガーするような方式を、動作トリガー機能に替えれば、簡単に設定できます。
  3. アイドル状態放置後の実行動作を設定する
    • 動作トリガー機能を使用すると、アイドル状態になった時に動作を実行させることができます。例えばアラームを出す、パラメータをリセット、データを送信、ウインドウを切り替える…等があります。

 

対応機種: cMTシリーズ

ソフトウェアバージョン:EasyBuilder Pro V6.02.01以降 (ダウンロード)

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