SQLクエリのベーシック及びアドバンストモード

前の文章では、SQL queryの応用方法について紹介いたしました。EasyBuilder Proの中では、SQL queryはベーシックモードと高度モードとの二種類のモードがあります。

ベーシックモードは簡単なSQLコマンドをサポートし、ユーザーはSQLデータベース内のデータに対して基本的な変更を行うことができます。ベーシックモードのほうは、ユーザーがご自分で所要するSQLコマンドを設定することをサポートし、それにより、データベース内のデータをさらなるの運用ができます。例えばフィルタ、または平均値を求めるなどです。

 

ベーシックモード

  • 新規作成、読み取り、更新、削除との基本的なSQLコマンドをサポートします。
  • データに基本的な変更を行うことができます。例えばオンラインでレシピを変更することです。


上図に示された通り、ベーシックモードの中には4個のSQLコマンドが作成されます。

データベース内のデータを読み取ってから、変更、新規追加または削除できます。

高度モード

  • ユーザー定義SQLコマンドをサポートします。
  • データをさらなるの運用が実行でき、例えばフィルタ、平均値を求める、データの単位を変更することなどです。

上図に示された通り、ユーザーは事前に使用するSQLコマンドを定義する必要があります。

まずはデータベース内のデータを読み取ります。

Selectボタンを押せば、Orange Juice欄にあるデータをフィルタできます。Selectボタンの隣の数値オブジェクトに300を入力してから、Selectを押すと、Orange Juice欄にある300より大きいデータがフィルタし出されます。

Avgボタンを押せば、Orange Juice欄にあるデータの平均値が求められます。

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