cMT diagnoser

cMTシリーズの機能を強化するため、Weintekの研究開発チームはcMTシリーズ向けにデバッグツール:診断器(Diagnoser)を開発いたしました。本ツールを使用することで、オフライン/オンラインシミュレーションを実行する時、即時にHMI及びPLCのレジスタデータを診断できます。

 

診断器を起動する方法:

オフライン/オンラインシミュレーションを有効にしてから、ウインドウの任意の隅でマウスをクリックすれば、プルダウンメニューが現れ、その中に診断器のオプションがあります。

 

診断器が起動されたら、自動的にウインドウでの全てのオブジェクト、及びその操作アドレスを表示します。

上部の[カレントウインドウ]ドロップダウンリストで診断したいウインドウ番号を選択し、診断器でレジスタの数値を変更します。

 

また、診断器でマクロを誘発することができ、実行結果は下部の結果ウインドウに表示されます。

 

備考:
診断器は操作アドレスを使用しないオブジェクトを表示しません。例えば:ファンクションキー。

 

対応機種:cMTシリーズ (cMT-G01/cMT-G02を含めません)
ソフトウェアバージョン:EasyBuilder Pro V6.00.01 (ダウンロード)

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