iR-PU01-P: 単軸モーションコントロールモジュール

製品紹介

迅速に発展しつつあるFA業界の中で、モーションコントロールは重要な技術の一つで、各種の複雑な製品が溢れています。このたび、Weintekが大量な労力を注いで開発した、使用簡単で便利な単軸モーションコントロールモジュール:iR-PU01-Pをリリースしました。iR-PU01-Pは既存のiRシリーズ通信カプラと合わせてステッピングモーター/サーバーモーターへの遠隔制御を実行可能で、位置決め、梱包機械、計測システム、印刷機械、巻き取り、張力、搬送機械などの様々な産業に応用できます。

iR-PU01-Pのリリースとともに、CODESYS用モーションコントロール関数ブロックを提供しました。cMT HMI内のCODESYSでCANopenを通してiR-COP+iR-PU01-Pモジュールに接続すると、モーションコントロール関数ブロックで機器の動作を制御できます。モーションコントロール関数ブロックはPLCopen Motion ControlとCiA402の標準規格をベースにしたもので、容易に習得でき、勉強及びデザインにかかる手間が節約されます。

 

製品特長

  • フレキシブルにiR通信カプラと組み合わせて使用できる
    異なるシステムデザイン需要に応じ、iR-PU01-P単軸モーションコントロールモジュールは各種のiR通信カプラと合わせて使用されることができます。各通信カプラには最大4個のiR-PU01-P単軸モーションコントロールモジュールをサポートできます。
  • 便利なモーションコントロール関数ブロック
    PLCopen Motion ControlとCiA402規格に基づいてデザインされたモーションコントロール関数ブロックを使用すれば、モーションコントロールのコマンドを下すことが容易で、他のモジュールと統合してもっと複雑な応用に使用されることもできます。
  • 高速パルス出力
    2MHz高速パルス出力は、サーバーモーター或いはステップモーターと接続可能です。
    出力モードは正/逆方向パルス、パルス+方向、パルス差動出力があります。動作速度はS-Curveモデルを使用し、起動速度を指定できます。
  • 三相差動入力
    A/B/Z三相差動入力(2MHz)はエンコーダーまたはMPG手動パルス発生器に接続できます。
  • デジタルI/O接点
    モジュールには高速デジタルI/O接点があり、I/Oの即時性が求められる応用に対応できます。デジタル入力はセンサーに合わせて極限値と原点の検出に用いられ、出力はPWMに設定され、またはデジタルカムスイッチに使用されることができます。

 

製品仕様

 

注:CANopen®, CiA®は、商標所有者が諸国における登録商標です。
CODESYS® is a trademark of 3S-Smart Software Solutions GmbH.

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