斬新なグレードアップ版cMT XシリーズHMI – cMT3092X / cMT3152X / cMT3162X

製品紹介

今時のHMIは、工場内で全方位のタスクを担い、様々な機能:データ表示、装置制御、データ保存、PLC通信、プロトコル変換、画像表示、アラーム通知、映像・音声の再生、IIoTへの接続・統合…などがあり、これらの機能は現在、市場でハイスペックHMIへの基本要件となりました。このようなマルチタスクは、HMIの演算処理にかなり大きな負荷をかけてしまいます。一方、現代人は既にスマホやタブレットなどの端末を使い慣れているので、HMIの操作感及び速度に対しては従来と比べてより求め・重視しています。これにより、Weintekはこのたび、もっとパワフルなcMT XシリーズHMI: cMT3092X / cMT3152X / cMT3162Xをリリースしました。cMT Xシリーズは、現行HMIの中で最もハイスペックのプロセッサを搭載し、最強の演算処理能力で高速で流暢な操作感を提供し、ユーザーが操作速度への要望をお応えします。

斬新なcMT Xシリーズは全面的にパフォーマンスを加速させ、A17クアッドコアCPUを搭載し、前代のcMT3090 / cMT3151と比べると、全体の効率は4倍以上も上回っています*。そのうえ、高性能な専用3D画像処理プロセッサを有するので、画像の処理効率は前代機種の12倍以上も高くなっています*。cMT HMI + CODESYSコントローラソリューションを導入しているユーザーの場合、cMT Xシリーズを使用すれば、プロセッサの強大な演算能力に恵まれたため、CODESYSを有効にした後でも、HMIの操作速度はほとんど影響されません。

cMT Xシリーズは完備な外部接続性を有し、2個のEthernetポート、RS232、RS485 2W/4W、CAN Bus通信ポート、USB Host、モノラルスピーカーを装備し、忠実にcMTシリーズの機能と革新的なソフトウェア構造、PLC装置との幅広い通信能力、IIoT統合機能、及びEasyAccess 2.0遠隔接続、パススルー機能を保有しています。豊富な機能性以外、cMT Xシリーズの外見は簡潔な漆黒にシルバーのフレームを加え、洗練されたデザイン及び上品さを演出します。cMT3162Xのスクリーンはオプティカルボンディング技術を使用し、機体を大幅に薄型軽量化し、高透過率、高解像度の視覚体験を提供いたします。

cMT Xシリーズのリリースに伴い、下記の最新の機能もリリースされ、斬新な操作感を体感できます。

cMT Xシリーズは豊富なハード・ソフトウェア機能と速度の優位性に基づき、各種の応用に適し、システム統合の主役を担います。

ソフトウェアバージョン:EasyBuilder Pro V6.04.01以降

*CPUデータはDMIPS性能データによります。画像プロセッサデータはGFLOPS性能データによります。

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