MQTT: JSONフォーマット

WeintekのHMIがMQTTプロトコルをサポートして以来、メッセージが軽量でデータフォーマットが簡易で、データ転送のセキュリティも完備し、容易に装置をIIoTプラットフォームにリンクできる点から、ユーザーの好評を得ています。Weintekの研究開発チームがその後、メッセージパケットのサイズ軽減、及びトピックのフォーマットについて改良を行いました。一緒に見てみましょう。

 

JSONフォーマット(一般) – トピックの発行&購読にサポートされました

  • JSON配列括弧 ‘[’ と ‘]’を削除しました:単一ビット及びワードに配列の括弧を削除できるようになりました。
  • 最上層の”d”記号をメッセージフォーマットに使用する:本項を使用しない場合、タイムスタンプが新しいデータとして視されます。
  • タイムスタンプを含む:データにタイムスタンプを含むかを決めます。

 

JSONフォーマット(高度) – トピックの発行にサポートされました

  • 定義可能なフォーマット:ネスト構造をサポートし、オブジェクト、配列などの使用を許可します。それにタイムスタンプとデータの名前をカスタマイズできるので、よりフレキシブルなデザイン方式を提供します。

 

対応機種:MQTT対応のHMI。
ソフトウェアバージョン:EasyBuilder Pro V6.02.02以上。(ダウンロード)

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